
ヨーロッパでは古くから、真鍮は幸福をもたらす金属として好まれ、生活のさまざまな場面で使われてきました。
最近、日本でも、ホテルやレストラン・バーなどで 「品が良く落ち着いた雰囲気」を演出するために使われています。
アンティーク家具やヨーロッパ調の家具がお好きな方は、こうした真鍮製のインテリア小物をポイントとして使うと、より一層雰囲気が出て良いですね。また、自分で取付ける楽しみもあります。
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真鍮(黄銅)とは、銅Cuを主体に亜鉛Znを30〜40%程度混ぜた合金のことです。亜鉛の量によって、金色や黄色になります。金色のものは、装飾品や管楽器などの楽器の材料になります。身近なところでいうと、5円硬貨(黄銅貨)も真鍮なんですよ!

真鍮製品は、時が経つにつれ表面の酸化により、独特の風合いがうまれます。使い込むことで、本来の持ち味がでてくるわけですが、
初めに持っていた輝きを取り戻したい時や錆びてしまった時は、市販の金属研磨剤や磨き布を使うことできれいになります。
キラキラした光沢を楽しむもよし、月日の流れとともに味わい深い色調を楽しむもよし、日常生活で真鍮を取り入れてみてはいかがでしょうか???

くらすたでは、上の写真のようなサインプレート以外にも、取っ手やツマミ、タオルリングやペーパーホルダーなどの真鍮製品も取り扱っております。店内でも、数点販売しておりますので、気になる商品などございましたら、お問合せ下さいませ。